公認会計士論文式試験直前の相談について

私は、最近まで公認会計士の試験勉強をしており、昨年無事合格できました。今年もそろそろ公認会計士論文式試験が始まります。私は、試験合格後、お世話になっていたSNSサイトに積極的に記事を投稿しています。また記事を見ている方ともつながることができております。

 

私の記事を見ている方も論文式試験の受験予定者がそれなりにいらっしゃいます。先日ある相談を受けました。

 

相談内容は、E判定をとってしまいました、この結果はどのようにとらえたらいいのでしょうかというものでした。E判定とは、合格可能性が20%未満という極めて厳しい結果のことを言います。

 

しかし、私はこの結果に対して、試験前1月を切った今結果を気にしても仕方がない旨及び、本試験はいくらでも順位が入れ替わるので、むしろ、この結果は慢心を起こさせない、慎重に勉強をできるというようになるという点を強調し、質問者に対して回答しました。

 

さらに、具体的に本試験の準備として、過去問や予備校の出題予想から本試験での出題可能性を自分なりに考えるように伝えました私は、長年公認会計士の勉強をしてきましたが、論文式試験は実は1回のみの受験で済みました。そこで、私が1回で済ませるためにやったやり方を伝えることで、

 

その質問者に理解をいただこうと思いました。その質問者の方には、感謝をされましたが、やはり論文式試験に合格されてから改めて感謝されれば言うことなしと考えています。

 

公認会計士試験は競争試験なので、全員が合格できる試験ではありません。そのため、どうしても不合格者がでてしまいます。私ができることは、私に関係のある方のうち、一人でも多くの方が論文合格をしていただくためのちょっとした手助けをすることだけですが、それによって、一人でも合格者が増えれば、特に今回の質問者の方が合格していただければと思います。