昨年秋、家を新築しました。
その時に紅葉を植えたいということで、3年目ぐらいの紅葉の木を実家から貰い、リビングから見えるいい位置に置いておりました。
冬になって葉が落ち、年が明けても葉が出てこないので大丈夫か心配をしていたのですが、3月頃からようやく葉が付き始め妻と喜んでいました。
ところが、葉がたくさん付いたなと、何気なく葉の裏を見たところ、何やら黒い塊があるのに気づき、よく見るとアブラムシの大群がおりました。
また、てんとう虫も一匹でしたが近くに居ましたが、あまりあぶらむしを食べる気配がありませんでした。

 

妻を呼び、どうしたら良いか聞くと、あぶらむしが居る部分を伐枝しないといけないという事で、伐枝しました。
次の日見ると、また大群が居ます。しかし、悲しいかな、てんとう虫が居ません。仕方なくまた、伐枝したのですが、毎日伐枝すると、葉がなくなってしまうので別の方法を考えなくてはいけないと、ネットで検索をしました。

 

農薬を使う方法などあったのですが、やはり、てんとう虫での自然力を使うのが良いようでしたが、とりあえず、水をかけてあぶらむしを流しました。
てんとう虫の成虫は、飛んでいってしまうので、幼虫を放したら良いとありましたので、家の近くの公園で探してみましたところ、一匹だけでしたが、てんとう虫の幼虫を見つけることが出来、急いで連れて帰りました。
早速、紅葉に放してみましたが、いきなり別の場所に連れてこられて戸惑っているのか、あまり動かずにじっとしていました。
あとは、明日どのくらいあぶらむしが減っているか、また逃げていないかと、不安と期待が入り混じっていますが、見守りたいと思います。
それでも、ダメならネットで調べて色々対策を取るつもりです。wimaxを契約したので、すぐにノートPCで調べられますからね。